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2014年10月10日 (金)

歩いていると

 挨拶回りやチラシ配りでまちを歩いていると、市民のみなさんの暮らしに触れ、様々な意見や思いを直接聞くことができる。
 車も入れない小路が随所に。反対があるからと区画整理などができず。
 錦帯橋周辺の伝統的まちの保存や駅前の再開発なども、やはり反対があるからと進まず。
 政治に、将来を見通した明確な理念とそれを実現するための強い意思、そして誠実さがあれば、市民は必ず動く。
 国の言いなりで、保身ばかり考える政治、基地と引き換えにお金をもらっても、市民の生活は少しも良くならない。不信が高まっている。
 近づく市議選、市民の力で議会を変える機会である。

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コメント

岩国市は県内の他の市と比しても地域づくり、経済、福祉、教育などの内容を詳しくみればすべての分野にわたって遅れおとっているしみすぼらしい。おっしゃるとおりで、これは、いいなりで保身ばかりのやり方、そして、すべてのそれぞれの責任者が友達・縁故人事であって、実力者ではないからでもある。

投稿: | 2014年10月10日 (金) 14時11分

愛宕山宅地開発と言う嘘に騙された人は
国や県、岩国市を信用するわけがない。
岩国駅前なんて再開発する価値なんてゼロです。
税金を投入して土建屋と政治屋が儲けるカラクリは
既にみんな知ってますよ。

投稿: ライダー | 2014年10月10日 (金) 16時08分

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