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2014年10月22日 (水)

インターネットを使った選挙運動

 このブログでも、毎日のように、候補者の選挙運動の様子をお伝えしているが、
ようやく、ブログやホームページ、ツイッターなどを自由に使うことができるようなった。
 こうした新しい手段を通じて、より多くの有権者、特に若者に関心を持ってもらう機会が増えれば幸いである。
 ただ、メールについては、候補者以外は禁止されるという制限が残されている。
 メールは、形として残る文書と同じ扱いのようだが、一方で、電話での選挙運動は自由に行われている。
 日常生活では、電話の替わりにメールが一般的に使われるようになっており、そのメールだけを禁止するというのは、不自然である。
草の根の候補者重岡さんと広中さんの街頭演説
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コメント

岩国市議選の広報が配布された。
候補者40人の公約を読むと選挙後の岩国市は「市民目線」の公正・公明・公平で明るい市政になる、と感じる。

しかし、これまでの選挙では、選挙が終わると多くの当選した議員は「公約」を「膏薬」のごとくはぎとって捨てている。
そして、県や国、支持する政党に応援してくれる業界団体目線の市政を進める。

その顕著な一例、選挙では艦載機移駐反対を唱えながら当選したら日をおかず容認に転じた議員が複数いた。
基地機能強化反対が多いのに交付金や支援金欲しさだけで基地機能の拡充を願う人もいる。
こうした人は演説で基地に関することは話さない。それは多くの市民が拒絶反応を示すことを知っているからだろう。

支援金などはいつかは打ち切られる。
議員が知恵を出しあい、岩国自らの力で財を生み出す議員を選びたい。

投稿: 清流 | 2014年10月23日 (木) 18時56分

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