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2014年10月 6日 (月)

政務活動費の不正使用

 徳島県の県会議員が政務活動費の領収書を偽造していたことが発覚、辞職するという。
 全国各地で不正使用の実態が次々に明らかになっているが、ここまで来ると、もはや個別の事例の善し悪しではなく、政務活動費そのものの必要性、支給額や支給方法、チェック方法なども含めて、一から、考えてみる必要がある。
 その際、いまだに領収もいらないし、事後の清算もないという国会議員に毎月支給される文書通信交通費100万円にもメスを入れるべき。
 いずれも、議会に任せておくのではなく、外部の第三者機関で、今後のあり方を検討すべき。
 「議会のガイドラインに沿っているかどうかを確認しており、議員のうそを疑いながら見ているわけではない」
 議会事務局の言であるが、議員のいわば身内に任せることが間違いのもと。

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