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2014年10月14日 (火)

議会改革

10114   全国800あまりの市議会などを対象に行われた議会改革度調査によると、全国の先進的な議会では、議会基本条例が制定され、毎年定期的に議会報告会が開催され、市民との意見交換会も行われており、その結果を踏まえて条例の議員提案も行われつつある。本会議での一般質問においてテーマごとに質問と答弁を繰り返すいわゆる「一問一答方式」の導入もかなり進んでいる。さらに、最近問題になっている政務活動費の使途をインターネットで公開する議会も増えている。

 市民からは遠い存在になっている議会をより身近なものにしようとする試みである。  その議会改革という点で、岩国市議会は、残念ながら何と全国で713番目であるという。中国地方でも下から3番目と、寂しい結果に。
 山口県議会もこうした点においては似たようなものである。  多数派が首長となれ合い関係にある議会は、緊張感がなく、チェック機関として機能せず。裏で税金の無駄遣いが行われ、結局市民には大きな不利益となる 
 勇気を持って改革に取り組む新しい力を議会に送り込む必要がある。その意味でも、選挙は大切な機会になる。

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