« 稲刈り | トップページ | 内閣改造 »

2014年9月 2日 (火)

防衛省の補助

0902  「この工事は、防衛省の補助を受けて施工しています」
 道路の補修工事を報せる看板に、このように書いてある。
 確かに、いろいろな事業に防衛省の補助金が使われているが、工事の立て看板にまでそのことを明示する必要があるのだろうか、違和感を感じる。
 お金をもらっているのだからありがたく思え、基地が拡大されても文句を言うな・・・
 防衛省の意向を受け、お金で市民の安全を売り渡す岩国市の姿勢がよく顕われている。
 以前、給食センターの器材にも同様な表示がされていたが、恥ずかしいと思わないのだろうか。

人気ブログランキングへ

|

« 稲刈り | トップページ | 内閣改造 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

その防衛省の金は我々が収めた税金です。
別に防衛省の職員有志が岩国市の為に
ヘソクリをカンパしてくれたお金ではありません。
歴史問題と同じで相手の言うことをすべて信じるのではなく
キチンと事実を検証してバカな御人好しから抜け出さないと
いけませんよね。

投稿: ライダー | 2014年9月 3日 (水) 00時21分

2012・2月の閣議決定答弁書で、「西部航空方面隊司令官」「呉地方総監」「陸上幕僚長」など自衛隊のトップ幹部が三菱(原発)財閥の顧問として天下りしていることが判明しました。
信じられない腐敗構造です。
生活物価や保険料が高騰して呻吟する岩国市民からみればこの腐敗構造は許しがたいことです。
井原さんも執筆している『終わらない占領』(2013年法律文化社刊)の共著者であるG・マコーマック・オーストラリア国立大名誉教授は1973年にイギリスでベストセラーになった『日本の衝撃』の中で、
将校・士官を効率にしていつでも一気に拡大可能にしてある自衛隊は、第一次大戦後に狂気の牙を剝いたヒトラーのドイツ陸軍にその体制機能が酷似していると看破しています。
市民の決意と良識が今ほど問われている時はないのです。

投稿: m | 2014年9月 5日 (金) 01時12分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/60251367

この記事へのトラックバック一覧です: 防衛省の補助:

« 稲刈り | トップページ | 内閣改造 »