« 安倍さんの外遊 | トップページ | 経団連の政治献金 »

2014年9月 8日 (月)

名護市議選

「いろいろな意見があることは承知しているが、辺野古移設は普天間の危険性除去と米軍の抑止力を考えたときに唯一有効な解決策だ」  政府を代表する官房長官が、名護市議選の結果を無視するという。  民主主義により選ばれた政府が、自らの拠って立つ民意に従わないと公言して憚らない。  まさに、民主主義の危機である。 「今回の選挙は地域経済をはじめ、さまざまな政策を掲げて戦った結果だ」   当たり前のことであるが、その中で、最大の争点が辺野古移設であったことは明白である。これが逆の結果になっていたら、「民意は変わった」と鬼の首を取ったように叫ぶ彼の姿が目に浮かぶようだ。  都合の悪いときは手のひらを返したように言い逃れをする、こんな政治を決して許してはならない。

0908

人気ブログランキングへ

|

« 安倍さんの外遊 | トップページ | 経団連の政治献金 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/60283909

この記事へのトラックバック一覧です: 名護市議選:

« 安倍さんの外遊 | トップページ | 経団連の政治献金 »