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2014年8月 5日 (火)

外務省に対する情報公開(その後)

 2月24日 外務大臣に対して、次の文書の情報公開請求
      「安倍首相の靖国参拝に関する米国向け想定問答集」
 3月24日 外務大臣による決定期限の延長通知
 4月25日 外務大臣による不開示決定(文書の不存在)
 5月 1日 外務大臣に対して、異議申立て
 5月 7日 外務大臣による補正命令
 7月25日 外務大臣による情報公開・個人情報保護審査会への諮問

 今年の2月に情報公開請求を行って、外務大臣による不開示決定(文書の不存在)までに2ヶ月。
 5月1日に異議申立てを行ってから、情報公開審査会への諮問までにさらに3ヶ月。
 どうしてこんなに時間がかかるのだろうか。これでは、意図的に決定を遅らせているとしか思えない。
 情報公開法の趣旨がまったく活かされていない。

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