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2014年8月31日 (日)

下関にて

 下関で、「日本とコリアを結ぶ会」が主催する「関東大震災朝鮮人大虐殺を心に刻む会」に出席。
 大震災の混乱に乗じてデマが流され数千人の朝鮮人が殺された事件について、いまだに実態が解明されず、もちろんその責任も明らかにされていないとのこと。
 この国の体制は、戦前と何も変わっていない、民主主義とは名ばかりであることが、ここにも明確に現れている。
 こんな国に生きていることが恥ずかしいと感じる。
 従軍慰安婦問題も含めて歴史に真摯に向き合わなければ、未来を拓くことはできない。

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コメント

この夏ジワジワと部数を伸ばしている良書があります。
『九月、東京の路上で』加藤直樹著・出版ころから、です。
ジェノサイドが日本の首都で実際に起こっていたということを、現在卑劣なヘイトスピーチが荒れ狂う東京・新大久保生れの加藤直樹さんが綿密な取材で描き出しています。
侵略の歴史を修正し国家間憎悪を煽り、そのことによって巨大な利益を叩き出す勢力は戦前から途切れることなく続いています、乗せられてはいけません。

投稿: m | 2014年9月 1日 (月) 22時08分

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