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2014年8月29日 (金)

内閣改造と市民の奉仕の心

 石破さんの入閣が決まったようだ。しかし、この間の経緯は何も明らかにされない。
 石破さんは、安全保障に関する考え方が違うと、安保担当相への就任要請を固辞して見せたが、2人の考え方がそんなに違うはずもなく、単なるポーズ。
 結局、国民には何の関係もない内輪もめに過ぎない。
 つまらない騒動が派手に報道される一方で、野党の存在感はますます薄くなる。
 昔のように、自民党の中で政権のたらい回しが行われるのであろうか。
 
 そんな中、団地を歩いていて驚く光景に出合った。
 ごみ収集場所にほうきを手にした女性が3人。ごみ収集車が来るのを待って作業に協力し、後を掃いてきれいにするのだという。こんな素晴らしい人たちがいるのだろうかと、心温まる思い。写真を撮っておけばよかったと悔いが残る。

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