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2014年7月 9日 (水)

オーストラリア議会での安倍首相演説

「安全保障に関し、日本は長らく内向きでした。しかし日本には、いまや一つの意思があります。世界の恒久平和を願う国、また世界有数の経済力をもつ国としてふさわしい貢献を、地域と、世界の平和を増すため行おうとする意思です。
 なるべくたくさんのことを諸外国と共同してできるように、日本は、安全保障の法的基盤を一新しようとしています。法の支配を守る秩序や、地域と世界の平和を、進んで作る一助となる国にしたい。」

 日本の安全が根底から覆される場合に限定されている「武力行使の3要件」は、何の制約にもなっていないようだ。安倍首相は、アメリカやオーストラリアなどと協力して、世界平和のために何でもやるつもりのようだ。

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コメント

世界平和のため、ではないでしょう。
かつて日本国民に「塗炭の苦しみ」を強要した、
戦争犯罪人の子孫が、
甘言巧みに物事の本質をすり替えようとする姿に、
激しい憤りを覚えます。

投稿: 岩国市民 | 2014年7月16日 (水) 00時08分

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