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2014年7月30日 (水)

原子力空母ジョージ・ワシントンの視察

 岩国市長が、原子力空母ジョージ・ワシントンで、艦載機の離発着を視察するという。
 先般は、普天間基地を視察した後、「沖縄の負担軽減のために」KC-130空中給油機移駐の前倒しを認めると表明。
 今回も、原子力空母は抑止力のために必要だ、着艦訓練もj重要だなどと言うのであろうか。
 国防は国の専管事項と言いながら、他方で、その片棒を担ぐ。
 自治体の首長の責任は、市民の安全・安心を守ることであり、アメリカの艦船に乗り込んで悦に入ることではない。

 知人に作っていただいた木彫りのフクロウ

07301

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コメント

素晴らしいフクロウさんですね。

ふくろうは学問・知性の化身・・
夜行性のふくろうは黄昏にならないと飛翔できない。
The owl of Minerva first begins her flight with the onset of dusk.
ミネルヴァの梟は黄昏に飛ぶ、、
夕刻を迎える頃、その日が何であったか明瞭になって来る、、、、。

岩国の悪事は早朝から人もフクロウも知っている。

投稿: m | 2014年7月31日 (木) 01時46分

何のためにわざわざジョージワシントンに乗り着艦訓練を見学する必要があるのか 今回の視察が岩国市とどのような関係があるのか市民に詳しく説明して欲しいですね いずれ岩国基地の港にでも接岸させるつもりでしょうかね 市長や議員の呆れた行動がますますエスカレートしてますね 彼らは市民に選ばれた市民の代表であって市民の声を中央に届ける役目です 安倍さん直轄の部下にでもなったつもりでしょうか 思い上がるのもたいがいにして欲しい 完全に市民無視で行われる恥のうわぬり行動 今起こっていることは岩国市民の願いですか?望みですか?

投稿: 市民 | 2014年7月31日 (木) 09時05分

昨夜、何か不祥事?が発生したようですが …
謝罪が謝罪に見えない、いつもながらの
不謹慎な表情をされています。
ひたすら“わが闘争”に熱中する総理といい、
“上意下達”しか要求されていないであろう知事といい、
ただ、筋書き、に従順でおれば良い、
“権力代行人”はお気楽な仕事ですよね …

投稿: 岩国市民 | 2014年7月31日 (木) 23時38分

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