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2014年7月24日 (木)

防衛省の情報隠し

 報道によると、普天間の移設に伴う辺野古内陸部の施設建設計画が「日本国民に隠されている」とするアメリカの文書の存在が明らかになったとのこと。
 防衛省はこの計画について「承知していない」とするが、日本側のこうした姿勢にアメリカ政府の関係者は、「当惑している」とのこと。
 国のやり方が、よくわかる。
 徹底的に情報を隠し、急に計画を地元に説明する。地元の理解を求めると言いながら、一方で、アメリカとの間で決めたことだから変更できないとして、お金と圧力で押し付ける。
 これでは、住民の不信は高まるばかり。
 「どうして、日本政府は、基地の問題を国民にきちんと説明しないのか」
 岩国基地司令官の言葉を思い出す。

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