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2014年7月21日 (月)

政務活動費

 あの県議の号泣事件を契機に、全国で政務活動費の疑惑が持ち上がっている。
 先日の報道によると、山口県でも、同族会社を使って自らの政治資金に還流させている疑いがあるとのこと。
 もともとつかみ金のように、前払いで支給されているもので、チェック機能もほとんどない。
 詳細に調べれば、問題が限りなく出てくるに違いない。
 市議で月に2~3万円、山口県議が35万円、東京都議60万円、国会議員の文書交通費は100万円。
 人口が多ければ必要経費も増えるというのだろうか、合理的な根拠はなさそうである。
 仕事をするために経費がかかる?
 仮にそうだとしても、そのために多額の報酬を得ているはず。
 そろそろ、こうした制度のあり方について、原点に返って考えてみるべき。
 

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コメント

国会議員の年収が400万円アップしましたよね。
国家公務員のボーナスもアップして消費税増税分は
ふっ飛びましたから更なる増税は確実です。
携帯電話にも課税する話がありますから
自民党政権はこれから何にでも課税するでしょう。

投稿: ライダー | 2014年7月22日 (火) 21時42分

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