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2014年7月 3日 (木)

閣議決定を読んでみると

先日の閣議決定を読んでみると、そこには、明らかな論理の飛躍や矛盾がたくさんあり、格調の低いものになっている。
 少しづつ、紹介する。
 まず、冒頭の部分。
「我が国は、戦後一貫して日本国憲法の下で平和国家として歩んできた。この歩みは、国際社会において高い評価と尊敬を勝ち得てきており、これをより確固たるものにしなければならない。」
 これを読んで、思わず笑ってしまった。すでに、論理が完全に破たんしている。
 あまりいい表現ではないが、少し意味合いも違うかもしれないが、こんな言葉がふと頭に浮かぶ。
 「盗人猛々しい」

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