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2014年6月 4日 (水)

戦闘行為への参加も

 政府により、「武力行使との一体化」に関する新しい判断基準が示された。
 日本が自ら直接実力行使をしない限り、戦闘地域にまで出かけて行って他国の部隊を自由に支援できるというもの。
 他国の攻撃部隊と行動をともにしながら、自らは銃を発射していないからいいではないか。こんな議論が通用するはずもない。
 安保法制懇の報告書にもあるように、国連の集団安全保障措置による多国籍軍への参加ができるようにしたいのなら、そのことを明らかにして堂々と議論すべきである。

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