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2014年6月27日 (金)

サラエボ事件から百年

 第一次世界大戦の引き金となったオーストリア皇太子暗殺されたサラエボ事件から100年になるのを機に、欧州連合(EU)は、激戦地ベルギー北西部イーペルで首脳会議を開き、平和を祈念したとのこと。
 山口県立大で、学生たちに、近隣諸国との信頼関係を築くことこそ平和の道であり、目指すべきは、EUの形であると話をしたが、まさにこのことである。
 周辺諸国との緊張を高め、それを利用して集団的自衛権に踏み込み、さらに緊張を高める。安倍さんのやり方は、真逆。愚かなことである。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

米国の国益のために日本が戦争に加担されられるのは
お断りですがお隣さんだからと言って無理して仲良くする
必要は全くないと思いますよ。

投稿: ライダー | 2014年6月28日 (土) 22時08分

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