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2014年5月 1日 (木)

国会議員の報酬が元に戻る

 大震災の復興財源を確保するために2割カットされていた国会議員の報酬が、今日から元に戻された。
 自らの給料を自ら決める、いつものお手盛りである。
 復興はもちろん道半ば、議員定数削減は一向に進まず、国の借金はうなぎ登り・・・
 しかも、消費増税、復興財源としての所得税、住民税の引き上げ、医療費の自己負担の引き上げなど、国民の負担は増える一方。
 こうした中で、議員だけが給料を上げるという感覚が信じられない。
 石破幹事長「借金してでもいろんな事務所の運営費に回しているものが多いという中で、議員が生活に困窮するのはいかがなものか」
 議員が生活に困る??? いかに、国民感覚からかけ離れていることか。

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投稿: | 2014年5月 2日 (金) 19時34分

社会でまともに仕事をして収入を得たことが無い
お坊ちゃまが政治家の親の地盤を受け継ぐなんて
バカなことが続く限り日本の借金は増えて行くでしょうね。

投稿: ライダー | 2014年5月 2日 (金) 20時53分

国会議員は、国の大黒柱を。県会議員は、県の大黒柱をむしゃむしゃとよくかじってくれますな。日本国には、1,000兆円を超える借金がありさらに増え続けているというのに。
そもそも安倍総理は、テレビを通じ国民の前に約束したことがある。それは、衆議院解散の条件として、国会議員の大幅な定数削減を早期に断行する。というものだったはず。消費税アップの前に、徹底した無駄の削減をいつていたはずだ。
消費税は、アップしたがこれらの約束は、反故にされ、さらに今回このざまだ。今のままで、何ら変えないのなら、消費税10%はなんとしても阻止せねば。という気持ちになる。
国政や県政のリーダーが、自分らの共存共栄ばかりを図り、国を顧みないのなら、国民も黙ってはいないことを知るべきだ。
安倍総理の尊敬してやまない真の「愛国者」なら、国の破綻を指をくわえて見過ごすことはできないはずだ。

投稿: 西崎 孝一 | 2014年5月 3日 (土) 00時03分

本当ですね‥ 国民のおもいなんて永遠に国会議員には伝わらないでしょう。想像も出来ないでしょう。みんなひと月どこかの家で住み込みでもしなければ解るはずもなく またする勇気のある議員もいない。今年息子は中学になりましたが義務教育である中学に入学するのに全部そろえてやると20万円近くかかり そろえてやれませんでした 全国でも沢山いるのではないでしょうか。物価は上がり支援は減り議員や公務員は給料上がるなんて議員って一体なんなんでしょう

投稿: 津久井 | 2014年5月 3日 (土) 22時01分

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