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2014年5月27日 (火)

安保法制懇報告書抜粋(5)

「集団的自衛権の行使を可能とすることは、他の信頼できる国家との関係を強固にし、抑止力を高めることによって紛 争の可能性を未然に減らすものである。また、仮に一国が個別的自衛権だけで安全を守ろうとすれば、巨大な軍事力を 持たざるを得ず、大規模な軍拡競争を招来する危険性がある。従って、集団的自衛権は全体として軍備のレベルを低く 抑えることを可能とするものである。」

 報告書の一節であるが、みなさんは、これを読んでどのように思われるだろうか。

 軍事力でなければ国を守ることができないと思い込む浅はかさ。

 軍事を強くすれば逆に危険になるというのが、歴史の示すところ。

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