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2014年5月13日 (火)

外務省に対する情報公開請求(2)

0510 外務大臣の補正命令書によると、異議申立人、つまり私の年齢、住所、処分を知った年月日などの記載がないので、異議申立ては不完全であるという。
 そもそも、行政が処分を行うときは、処分の相手方に対して、不服申立ての手続きについて教える(教示)ことになっているが、その中にこうした必要事項の記載は何もない。
 何も教示しないで後になって修正しろという、役所というのは、不親切なところである。
 怒りを抑えて、今日付けで補正書を送付しておいた。
 今後とも、経過を逐一お知らせしていく。情報公開の仕組みがどのように動いているのか、参考にして下さい。

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コメント

お役所で仕事される方に悪気は無いのかもしれませんが、本当に不親切だと思うことはありますよね。私のようなものにとっては少なからぬ交通費を払い時間を作って提出しに行ったもの(フードバンクの助成金申請)を、後日「不備があった」と再提出させられたことがあります。きっと、よくあることなんでしょうね。身分の安定している公務員さんだから、庶民の気持ちや生活に考えが及ばないのでしょう。

投稿: 矢代 裕子 | 2014年5月14日 (水) 08時43分

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