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2014年5月10日 (土)

ニューヨークタイムズ社説(2)

  ニューヨークタイムズは、これまで、安倍さんを右寄りの国家主義者などとしてきたが、遂に日本の民主主義を破壊する人物と評するに至った。
 「解釈により憲法を変える」ことは、明らかに異常な行為であり、外国の報道機関からこのように評価された総理大臣がかつていただろうか。
 アメリカにとって、日本はもはや「自由と民主主義という価値を共有する国」ではなくなりつつあるようだ。

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