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2014年4月26日 (土)

TPP実質合意か?

一部の報道によると、TPPについては、重要な項目すべてにつき、日米の基本的合意に至っているという。
 しかも、尖閣問題を取引材料にされ、農産物の関税引き下げ、自動車の安全基準などで日本側が大幅な譲歩しているとのこと。
 これが事実とすれば、ゆゆしきこと。
 まず、安全保障とTPPは、まったく別の問題であり、そもそも取引にすべきではない。
 また、尖閣をめぐる緊張は安倍さん自身が作りだしたものであり、自ら解決の努力をすべきである。アメリカの後ろ盾を得て自らの保身を図るために、農業を犠牲にし国民の安全を疎かにするとすれば、大きな国益を損なうことになる。

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