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2014年4月25日 (金)

愛宕山工事説明会(2)

 平田で行われた2回目の愛宕山工事説明会で、文書回答に対する防衛省の考え方が示されたので、その発言の趣旨をそのまま紹介する。
「前例のないことで、いろいろな意見があり、調整に時間を要する。
 本省との協議に時間がかかるので、回答は来週以降になる。
 文書回答ができるまでにこぎつけたことを理解してほしい。
 組織が大きくなれば、時間もかかる。
 「文書」を出すというのは、役所としては大変なこと。
 「口頭」と「文書」では、「てにをは」からして、雲泥の差。
 内容は同じでも、「てにをは」一つ、了解とるのも大変。」

 文書化を極端に嫌う役所の体質がよく顕われており、聞いていてあきれてしまった。
 すべて、役所の論理であり、言い訳にはならない。必要であれば、夜を徹してでもやるべき。

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コメント

書類好きの役所が市民には文書を出さないとは笑えます。
また市民を騙しているから後から問題になったときに
証拠が残ることを嫌うのでしょうね。

投稿: ライダー | 2014年4月26日 (土) 19時09分

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