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2014年3月 6日 (木)

自民党の焦り

 石破幹事長
「集団的自衛権の行使を可能にしようということでは首相も私も全く一致している。首相の下、これを成就させるためには、いかなることでもしたい。」
 高村自民党副総裁
「時代や安全保障環境の変化に合わせて、憲法解釈を変えていくのは当然だ」
 アベノミクスの人気が高い今の内に何としても集団的自衛権の行使を可能にしたい、この機会を0306自民党の焦り逃したら当分できないという焦りが見える。
 確定した憲法の解釈を一方的に変えるのは、明らかな違憲行為である。
 絶対に許されないこと。

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コメント

石破議員みたいにキャンディーズの熱心な
追っかけやってた人が支持した集団的自衛権による
戦闘で若い自衛隊員は命を落としたくないと思いますよ。

投稿: ライダー | 2014年3月 7日 (金) 21時39分

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