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2014年3月13日 (木)

県議会一般質問

 井原すがこの一般質問(3月12日)の中から、気になる点を少し紹介する。

1.上関原発埋立延長申請が1年半以上も店晒しにされていることについて、県は、「法に基づき適正に審査している」と繰り返すのみ。  延長申請に対する処分は、元の免許の有効期間が切れる前に行うのが原則。長期間にわたって保留するのは、法の趣旨に反する。不作為の違法行為ともいえる。「適正に審査している」というのは、詭弁でしかない。 2.「普天間全面返還の諸条件が整わない限り、KC-130の先行移駐は認めない」と繰り返し明言していたが、国に言われるとあっさり方針転換、今年の夏には受け入れるという。議会や県民との約束を簡単に反古にする、何といい加減なことかとあきれる。  これでは、議会答弁を聞いても何も信用できないことになる。

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コメント

在日米軍基地や原発建設計画など住民の負担に
なる施設を県の東部に集中させるのは
何か不可解ですね。

投稿: ライダー | 2014年3月14日 (金) 18時40分

こんなことを平気でするのは、地方自治体の首長や議員が、住民を見ずに、国の顔色ばかり伺っているからなのでしょうか? これで地方自治体なんていらないという世論が広がってしまえば、国はもっともっと好きなことができてしまうと、不安です。 

投稿: 信濃のアブマガ | 2014年3月15日 (土) 11時51分

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