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2014年3月27日 (木)

極東一の基地に

 KC-130空中給油機の受け入れのための新たな施設が完成したことが報じられている。
 昨年12月に、岩国市長が今夏の移駐を容認したとされているが、それは、市民向けの単なるポーズに過ぎず、受け入れ準備は着々と進められていたのである。
 3年後に予定されている空母艦載機60機の移駐についても、地元はまだ容認していないことになっているが、そんなことはお構いなしに、国による工事が急ピッチで進められている。
 辺野古移転の行き詰まりとともに、普天間の新たな受け皿にされる可能性も。
 名実ともに、極東一の米軍基地になろうとしている。

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コメント

基地賛成派の議員の家族が
米兵の犯罪の犠牲者になるとか
空中給油機が市役所に墜落して
爆発炎上死者多数なんてことが
起こらないと人の考えは変わらないと
思いますよ。
まあ補助金制度が無くなれば反対するでしょうけどね

投稿: ライダー | 2014年3月29日 (土) 00時00分

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