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2014年2月19日 (水)

アメリカ向けの想定問答集(3)

 この想定問答集の中には、次のような趣旨の記述もあるという。 
 「中国や韓国との関係で、日本がこれまで「抑制的な対応を心がけてきた」としたうえで、「それにより果たして、中国や韓国の姿勢は変わったか」と強い疑問を投げかけている。」
 自己弁護のつもりかもしれないが、中国、韓国との関係改善が望めないなら、この際やりたいことをやってもいいではないか、つまり、両国との関係悪化を予測しながら、あえて参拝するという開き直りでしかない。
 冷静な外交的配慮などどこにもない。
 こんな幼稚な議論で、アメリカが納得すると思っているのだろうか。
 読めば読むほど、彼らにはこの程度のことしか考えられないのかと恥ずかしくなる。
 全文を読んでみたいので、外務省に情報公開請求をしてみたい。

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コメント

衛藤ナントカという人が、正直に?
代弁していましたね …
頭隠して …
もう、無茶苦茶です (笑)。

投稿: ねこぶんに | 2014年2月20日 (木) 00時38分

もう面倒くさいので米軍を追い出して
日本はまた鎖国しましょう。
政府や外務省に不条理な外交問題を
日本の国益を損なわずに解決する能力は
全くありません。

投稿: ライダー | 2014年2月20日 (木) 22時30分

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