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2014年2月 9日 (日)

都知事選

 結果は、舛添さんの圧勝とまではいかず、細川さんと宇都宮さんも健闘したということであろう。
 調査では、投票の際重視した政策として、景気・雇用、福祉とエネルギーがほぼ均衡しており、当選者はそのいずれでも多くの票をとっていたことが強みだったようだ。
 原発は確かに重要な問題であるが、それだけで、選挙を戦うことは難しいことがわかる。
 市民の関心は様々であり、それらに幅広く対応することが、票を獲得することにつながる。
 別の視点で言えば、いわゆる争点は、候補者の側で勝手に決めるものではなく、有権者の関心により自然に決まるものであり、そうした市民の意識を的確にとらえる必要がある。

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コメント

“福祉のマスゾエ”には苦笑いするしかありませんが …
宇都宮さんには、どうしても“壁”があり、
“イメージ頼み”の細川さんは失速、
田母神さん支持の“若年層”がこれからの日本の火種、
と言ったところでしょうか …
確かに、縮図ではありますね。

投稿: ねこぶんに | 2014年2月10日 (月) 21時21分

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