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2014年2月22日 (土)

東アジア共同体

  毎月1回行われている個人演説会。今回のテーマは、「東アジア共同体」。
 メンバーの講演に続いて、意見交換が行われた。
 ギリシャやスペインの財政危機、最近におけるウクライナの混乱など、EUも大きな問題を抱えているが、何と言っても、あのドイツとフランスが今後未来永劫にわたって戦争しないという事実は特筆すべきこと。民族国家から地域共同体への移行は、紛れもなく、人類の目指すべき方向性である。
 東アジアにおいても同じである。
 アメリカと一緒になって軍事的に対抗するという発想を大きく転換し、地域の平和は自ら築くという気概で日本と中国、朝鮮半島の連携を深めるべきである。
 EUとは歴史的背景や経済・政治情勢も異なり、一朝一夕にはいかないが、「東アジア共同体」を将来の大きな目標に設定し、文化、青少年交流などできることから積極的に進めるべき。
 その前提として、歴史認識に関する問題に謙虚に向き合い、誠意を持って対応することが不可欠である。

 いたずらに対立を煽るなど、愚かで無責任この上ない。

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