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2014年1月10日 (金)

都知事選

 舛添要一さんは、東京都知事選に「無所属で出る」とのこと。
 首長選挙では、評判のよくない政党色を出したくないという候補者の意向で、「無所属」を名乗る場合がほとんど。
 しかし、いかに特定の政党が後ろについていようとも、中には党員であっても、本人が無所属と言えばそれで通ってしまうというのは、やはりおかしい。有権者の信任を得ようというのであれば支援を受ける政党名を堂々と明らかにすべきであり、マスコミなども実態で判断すべきである。
 実態を意図的に隠せば、場合によっては、虚偽事実の公表ということで、公選法に違反する恐れさえある。

 雄大な羊蹄山、北海道の友人より。私ももう一度行ってみたい

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コメント

自民党の国会議員が辞任してが市長選に出るときは「無所属」、
自民党公認で衆院選を戦いながら転身した知事選では「無所属」、
当選後は自民べったり、これは虚為でしょう。
何とかしなければ。

投稿: 清流 | 2014年1月11日 (土) 08時25分

鳥取の片山さんでしたか、
「選挙は結果、とそれ以上にどのような態勢を組むか
(どういった人の支援を受けるか)がより重要。」
と言われていたような気がします。

山口県民は、今回も
“トシは若くても、ココロは老人”
な人物を選ばされることになるのでしょうか …

投稿: ねこぶんに | 2014年1月11日 (土) 13時08分

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