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2014年1月29日 (水)

国会の代表質問から

 代表質問で隣国との関係を問われた安倍さん、
「対話の窓口はいつも開いている。前提条件を付すことなく率直に話し合うべきだ」
 と、いつもの答弁を繰り返している。
 重ねて、「言葉だけでなく、もう一歩、前に踏み出すべきではないか」と問われ、
「ダボス会議で韓国大統領の演説を聞き、外相などと握手をした」
 表では強気の姿勢を続けながら、いろいろなルートで事態打開の努力を続けているのかと思っていたが、本当にこれだけなのであろうか、愕然とする。
 言葉だけではなく、実際に行動し結論を出すのが、政治であり、外交であるが、これでは、何もしていないのと同じ。

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コメント

強硬に反日に徹する韓国と
日本が譲歩して付き合う必要があるのでしょうか?
大統領の父親は大の親日家だったそうですけど。
距離を置いて全ての面で韓国と関わらない方が
良いのではないかと思います。

投稿: ライダー | 2014年1月30日 (木) 20時10分

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