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2014年1月13日 (月)

名護の市長選挙

 辺野古移設を争点として、4回の市長選挙が行われ、容認派が3回勝ち、前回初めて反対派が勝った。
 今回はどうなるか、その結果が注目されている。
 しかし、誤解を恐れずに言えば、大切なことは単なる勝ち負けではない。
 民意がきちんと顕われる選挙にすることである。
 以前のように、国がお金と力で抑えつけるようなことをしては、選挙に民意が正確に反映されず、市民は分断されるばかりで、決して問題の解決にはつながらない。
 国は一切の選挙干渉をやめて、市民の意思を謙虚に聞くべき。
 そして、その結果を尊重して、問題を決着させるべき。

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