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2014年1月 4日 (土)

政治の執行―民意を踏まえて

 選挙によって、議員や首長が選ばれ、そして政府が作られる。
 しかし、選挙に勝てば、好き勝手に何でもやっていいということではない。
 なぜなら、選挙は、個別政策に関する民意を把握する手段としては、不完全である。
 さらに、情勢は刻々と変化するものである。
 個別政策の実施に当たっては、その時々の民意がどこにあるか常に把握し、それに従う必要がある。
 パブリックコメントや公聴会は、形式的なものでしかなく、意味がない。
 現状では、政治の執行過程において民意を反映させる仕組みはまったくない。
 この点においても、民主主義が機能していない。

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コメント

デモやストライキ・署名活動・座り込みが社会を変える力を持つといいのですが。
辺野古沖案は市民の海上阻止行動でとん挫しました。
上野関原発でもカヤック隊が活躍しました。
日本でも非暴力直接行動が有効な手立てとなっています。

投稿: トサマ | 2014年1月 5日 (日) 19時34分

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