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2013年12月19日 (木)

結いの党

 みんなの党が分裂して、結いの党ができた。
 政界再編に向けた動きとして報道されるが、少し視点を変えて、こうした動きの意味を私なりに考えてみたい。
 結論から言えば、これまでできては消えた新党騒ぎと大差なく、まったく期待できない。
 そもそも、こうした経過でできた団体が政党と言えるのであろうか。
 1年前の総選挙でみんなの党の看板で戦っておきながら、あっという間にけんか分かれして有権者の信任を裏切ってしまう。
 政界再編を目指すということであり、いつまた消えるかもしれない。掲げる理念や政策も相手次第で変化するかもしれない。
 こんな曖昧な団体を自信を持って支援する気になるだろうか。
 これまでと同じように
、国会議員だけの勝手な動きであり、母体となる党員の存在が何も見えない。
 思いを同じくする市民が集まって初めて政党が生まれるのであって、今回のような場合は、単なる議員の集まり、本来の政党といえるものではない。

枯葉に埋もれた花?を見つけました。何でしょうか。

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コメント

今日一人のバカな政治家が政界を去った。猪瀬都知事だ。彼は都知事を辞めただけでは済まない。これからは刑事被告人としての長い生活が待っている。
彼の辞任会見で一つだけどきっとした発言がある。「私は、アマチュア政治家だった。」と言ったのだ。このことは何を意味しているか?
「プロの政治家だったなら、地検の徳洲会に対する捜査が入ったぐらいであわてて5,000万円を返還しなかったろうに。がたついたために表沙汰になってしまった。まだ自分は甘かった。」私はこう解釈した。
彼の説明を要約すると、結局金がないので将来不安になり借りた(拝借した)。こうゆうことだ。いくら欲しいのだと言いたい。知足と言うことを知らないのか。
結論。(金のないものは、政治家を志すな。)
しかし金がないから政治家になるという人がなんと多いことか。
これでは、いい政治はできっこない。国家にとって害だ。

投稿: 西崎孝一 | 2013年12月20日 (金) 01時09分

図鑑だったかなぁ?みたことある花ですが
何でしょう? 名前がでません・・・。
みんなの党ですが 法的には問題はないとのことですが
江田さん以外の13名は比例での当選、
また 年内に党をつくれば政治資金?3億5千万が入ると
報道をみました。
自分たちの振る舞いを全く解っていませんね。
こんな政党は またすぐに喧嘩別れになり
有権者への裏切りを続けるのでしょう・・・

投稿: 津久井万喜 | 2013年12月20日 (金) 10時47分

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