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2013年12月24日 (火)

クリスマスイブ

 市内の中学生から、ドキッとするような話を聞いた。
 学校で、市民憲章の唱和をしているという。
 いつから、どのような目的で始まったのかわからないが、故郷を愛する心を持たせようという意図があるとすれば、それは、一方的に押し付けるものではない。
 土地の自然・風土、そこに育まれた文化、そして住民の生活などが魅力のあるものであれば、それらを愛する気持ちは自然に生まれてくるもの。
 いつの間にか、歴史教科書が特殊な歴史観を教えるものに変更されている。
 一部の議員などの大きな声、圧力によって、教育がねじ曲げられていなければいいのだが。
 国のトップが愛国心を強調する時代だけに、今後の教育のあり方が心配される。
 クリスマスイブ、子どもたちの未来をただ祈りたい。

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コメント

岩国市の全てがおかしな方向に進んでいます。こわいことです。

投稿: 一市民 | 2013年12月25日 (水) 10時11分

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