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2013年12月26日 (木)

辺野古の埋立承認

 1月には名護の市長選挙が行われる。
 すでに明らかであるが、再び地元の民意が示されることになる。
 仲井眞知事は、「普天間基地の5年以内の運用停止、早期返還」を求めている。辺野古という言葉を意図的に避けているようであるが、知事の埋立承認は、辺野古移設を唯一の方法とする国の方針にゴーサインを出すことである。
 わずか1ヶ月後の地元の選挙に先立って知事が埋立承認をすることは、本来許されないはず。
 「不承認なら交付金停止を」琉球新報によると、アメリカの研究員が日本政府に指南しているとのことであるが、まるで属国扱い。悲しいことだが、安倍さんならその通りにやりかねない。
 市長選に向けても、力と金でねじ曲げようとしているに違いない。官房機密費まで使われているとすれば、完全に政府による犯罪行為である。
 国は、不正な介入を即刻辞めるべきである。
 今すべての関係者がやるべきは、名護の民意を静かに、そして謙虚に待つことである。

 欅

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