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2013年11月27日 (水)

沖縄の議員の公約破り

 沖縄の自民党国会議員4人が、「普天間の県外移設」という公約を破り、辺野古移設を容認したという。
 これほど明確な公約破りはなく、本人たちに議員を続ける資格はない。
 もっと問題なのは、政党としてのあり方である。
 こわもての石破幹事長が、処分をちらつかせながらにらんだのかもしれないが、国民の代表である議員を無理やり押さえつけてもいいのだろうか。
 そんなことなら、前回の選挙の際に、政党本部の方針に従う候補を立てるべき。
 選挙で適当なことを言わせておいて、後で力で変更させる。福島でも同じようなことが行われたが、これでは、有権者をごまかして議席を得たに等しい。

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コメント

ところで、そもそもの話なのですが、
“現実的で、冷静”な U・S・A が、
危機に際して、
“米中で合意”より“日米同盟”を優先するとは
思えないのですが …

投稿: | 2013年11月28日 (木) 00時37分

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