« 愛宕山裁判判決 | トップページ | 公共事業について »

2013年11月29日 (金)

錦川のダムについて考える講演会

 私は、錦川が大好きである。
 様々に変化する流れ、そこに棲む魚たち、そしてこの季節であれば周辺の山々の紅葉、どれをとっても一級品。
 故郷の川であり、私の原点である。
 そこには既にダムがあるが、その下流に新たなダムが建設されようとしている。
 数十年前に計画されたときの目的は確か利水であったが、今では治水のためとされているようだ。コンクリートよりも緑のダムの方が洪水防止の役に立つことは明らか。
 利権のために、ダムを造ること自体が目的になっているようだ。
 「平瀬ダムは本当に必要なのか」をテーマに、次のような日程で講演会が開催される。
   日時 11月30日(土)18時~19時半
   場所 岩国市中央公民館4階集会室
   講師 嶋津暉之(水源開発問題全国連絡会代表)
 お時間のある方は、ぜひどうぞ。

1129

人気ブログランキングへ

|

« 愛宕山裁判判決 | トップページ | 公共事業について »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/58667885

この記事へのトラックバック一覧です: 錦川のダムについて考える講演会:

« 愛宕山裁判判決 | トップページ | 公共事業について »