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2013年10月31日 (木)

KC130空中給油機の岩国移駐

 KC130空中給油機15機が、来年夏に、普天間から岩国に移駐されるという方針が地元に伝えられた。
 空中給油機の移駐は、2005年の米軍再編の中に位置付けられているものであるが、国の一貫した説明は、次のようであった。
「全体が一つのパッケージであり、地元の要望があっても少しも変えられない」
 ところがどうだろう。当初の12機が、いつの間にか15機に増加し、普天間とは切り離して単独で進めるという。
 国の一方的な都合で次々に中身を変えるのであれば、初めから協議をやり直す必要がある。
 ところが、今回も、国は理解を求めると言うが、その実は一方通行で伝えるだけで、地元の了解を求めているのではないことを忘れてはならない 背景には、もちろんアメリカの意向があり、国は何も言えないのである。
 従って、市長や知事が、「容認できない」と言っても、単なるポーズに過ぎない。というか、事前の打合せ通りであろう。いずれ、国防上やむを得ない、国の専管事項だから、沖縄の負担軽減に協力する・・・などの理由をつけて、受け入れることになろう。どんなへ理屈をつけるのか、注視していきたい。
 それにしても、このまちはどうなっていくのだろうか。

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