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2013年10月19日 (土)

安倍さん「痛恨の極み」

 安倍さん「痛恨の極み」。
 ここまでの表現を使うとは、靖国神社に参拝したいという気持ちがいかに強いか、よくわかる。
 「軍国主義者と呼ばれても構わない」とまで言い、歴史に関する認識などについては自説を一切曲げようとせず、近隣諸国との外交は完全に破たんしている。
 にもかかわらず、これほど執着する靖国にだけは行かないというのは、いかにも不自然であり、アジアの緊張が高まることを望まないアメリカから釘を刺されているのであろう。
 ほとんどの国民が望んでもいない集団的自衛権の行使、秘密保全法の制定、TPPなどに強く執着するのも、やはりアメリカの意向によるものであろう。
 国民の声には耳を傾けず、アメリカの関係ばかり慮る、今の政治の本質である。
 

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