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2013年10月 8日 (火)

日米安全保障協議委員会の共同発表(英文)について

 政府の言うことはごまかしばかり、信用できない。
 特に、外交関係の文書は、原文にどのように書いてあるのか気になる。
 先日の日米安全保障協議委員会の共同発表の内、岩国関係の部分を日本語と英文で比較してみた。
① KC-130空中給油機の移駐について、閣僚は、協議を加速することを確認(confirm)した。
② 海上自衛隊が岩国基地に維持される(have a presence)ことを確認(affirm)した。
③ 空母艦載機の移駐について、閣僚は、2017年頃までに完了する(should be completed)ことを認識(acknowledge)した。
 残念ながら、英語の微妙なニュアンスまで読み取る能力はないが、比較してみると、その違いが少しわかるような気がする。
 空中給油機の移駐と海上自衛隊の岩国残留については、confirm と affirm の違いは不明だが、新たに決定されたことがわかる。ただ、海上自衛隊は存在するとされているだけで、その規模などに関する記述はない。
 空母艦載機については、単に認識(acknowledge)という表現が使われており、2017年の移駐が確定している(should be completed)ことがうかがえる。
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コメント

大和魂菩薩武士道日本常民

JFKの有名な国民への演説「国家があなたたちに何をしてくれるかではなくあなたたちがなにを国家のためにできるかを考えよう」
これはJFKの政治信念ですがこのアイディアをJFKはどこから得たのかといえば、武士道で滅びかけた国(藩)を救い治めた上杉鷹山と、同じく滅びかけた焼け跡から生まれた(後にジョンレノンが心酔してイマジンを作った)戦争放棄の日本国憲法からです。
建国からして野蛮冷酷な強盗国家アメリカの良心JFKはまさに日本伝統の武士道大和魂を統治理念のお手本にしたのです。
弟のロバートも兄に劣らず日本武士道に心服していました。来日して武士道古武術の粋植芝盛平開祖合気道塩田剛造に会い心酔しています。塩田は合気道で最強の技は「自分を殺しに来た敵と友達になること」と極意を述べています。
武の字は戈を止めると書く表意文字です。柳生真陰流剣の極意は活人剣であり無刀で勝つこと。武士道は死ぬことと見つけたり(葉隠)、すなわち忘己利他おのれが死んで他者(忠孝)に尽くす者が武士である。徳川家康は忠諫の士こそ武士の鑑であるとしました。信長秀吉にはこの武士道がなかったゆえに一代限りで滅んだのです。
武士の魂が日本刀です。上杉鷹山は齢わずか17歳で米沢藩主として招かれ滅亡寸前の藩を「民の父母」となって必ずや立て直すことを決心しそれができなければ武士の魂の日本刀で切腹して自ら果てることを神仏に誓って荒廃した米沢藩へ赴いたのです。

投稿: 通りがけ | 2013年10月 9日 (水) 10時14分

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