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2013年9月17日 (火)

徳洲会グループの公選法違反容疑

 全国に病院や福祉施設を運営する徳洲会グループが公選法違反容疑で捜索を受けている。
 日当などを支給して選挙運動をさせた運動員買収の疑いであるという。
 連座制などもあり、場合によっては議員本人にも捜査の手は伸びるかもしれない。
 事実であればとんでもないことであるが、一方で、規模の大小はあるが、同じような事例はどこにでもある。
 企業や団体などの事務所には、特定の政党や候補者のポスターが大々的に貼ってあり、いざとなれば、社員などが当然ごとく選挙運動に従事する。もちろん、選挙後の見返りを期待してのものだが、これらも公選法違反になる場合が多い。
 こんなやり方がまかり通っているようでは、選挙に民意は反映されず、民主主義も成り立たない。
青空を背に凛と立つ彼岸花

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