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2013年9月24日 (火)

原発に関する民意

 昨年10月に上関原発に関する公有水面埋立免許の延長申請が提出されてから、すでに1年が経過しようとしている。
 当時の民主党政権は原発の新規建設は認めないという方針であったにも拘わらず、いろいろとへ理屈をつけて、延々と審査が引き延ばされている。
 国のエネルギー政策の変更を待って許可しようとする意図が見え見えである。
 お金で住民を分断し民意をねじ曲げてきたが、フクシマを経験して、原発はもはや立地自治体に限らず、広く周辺地域にも影響を与える、いや人の生き方にも関わる問題になっている。
 民意からかけ離れた政治に任せておくわけにはいかない。この際、上関をどうするか、民主主義の原点に立ち返って、住民の意思により決定すべきであろう。
 宇部に続いて岩国でも、県民投票条例の制定を求める直接請求に関する勉強会がもたれた。今後の動きに注目したい。

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コメント

“ お上の意向 ”を忠実に忖度する、工作員のような(笑)
報道も見受けられます。
結果を重視するなら、「 時 」 を慎重に見極める必要もありそうです。

投稿: ねこぶんに | 2013年9月25日 (水) 21時46分

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