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2013年9月30日 (月)

空中給油機の移駐

 先日、米軍再編の一環で厚木基地へ移駐予定であった海上自衛隊の部隊が岩国に残留することになったと伝えられた。
 突然の方針転換であり、裏に何かあるなと誰しも感じていたが、今日になり、やはり米軍再編の一環である空中給油機KC130(12機)を来年夏に普天間から岩国に先行移駐させる方針が明らかになった。
 いずれも、地元への公式説明のないままに、マスコミに情報をもらし、既成事実化しようとするもので、国の常套手段である。
 「米軍再編は一つのパッケージであり、一切変更はできない」とされてきたが、国自ら、その原則を次々に壊していく。
 このままでは、岩国に負担が集中する。
 知事や市長は、どう対応するのか。

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コメント

岩国市民に対する免疫力低下薬のこれまでの投与がボチボチ効きはじめてきた。
抵抗力が弱ったとみてついにやってきたという感じ、
もう後へは戻れない。岩国市と山口県はどう対応するのか。
多くの市民を犠牲にしていいのか。
一部の人たちのためだけに・・・・・岩国市はあるのか。
どこかがおかしいと思うのだか。

投稿: | 2013年10月 1日 (火) 08時57分

需要が無いと頓挫させた愛宕山開発ですが
隣接した何箇所も地域が宅地として開発され
分譲されています。
嘘を言ってまで米軍住宅にしたかった国と
市を二度と信用することはないでしょうね。

投稿: ライダー | 2013年10月 1日 (火) 21時34分

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