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2013年9月 2日 (月)

ギンヤンマ(2)

Photo ギンヤンマのとり方をもう少し紹介する。
 前回の方法で初めの1匹(?)を捕まえると、後は簡単。長い糸の端を胴体に巻き、他方を竹に結び、頭の上をくるくる飛ばしてやる。
 そうすると、すぐに他のギンヤンマがやって来てくっつこうとするので、タイミングを見て、竹と一緒におとりのギンヤンマも地面に下ろすようにする。
 この時、もしおとりがメスであれば、やってきたオスは完全にくっついてしばらく動かないので、簡単にとることができる。おとりがオスの場合、やってきたオスは一旦つられて地面に降りるが、すぐに気付いて飛び立っていくので、素早く網を使う必要がある。
 ちなみに、オスは胴体の明るい青が目立つ。メスは少し地味な緑一色である。
 とうにすたれてしまったのであろうが、子どもの頃の遊びの一つである。
 もう一度、この方法でギンヤンマを捕まえてみたいと思う。

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コメント

この囮のやり方思い出しました。私も小さい頃した覚えが有ります。最近の子供には体験させて上げられない遊びです。特に都心部では・・・私の4歳7ヶ月になる孫などは虫そのものが怖いのです。せみの殻でさえ怖がります。そんな子供に自然との触れ合いの楽しさを味わって貰うことの難しさを感じています。

投稿: 猪谷 善久 | 2013年9月 5日 (木) 00時43分

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