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2013年7月15日 (月)

非正規労働者が初めて2千万人を超える

 2012年の就業構造基本調査によると、パートや派遣、契約社員などの非正規労働者が2,042万人となり、初めて2千万人を超えた。雇用者総数約5,400万人に占める割合も38・2%になり、20年間でほぼ倍増。
 年齢別に見ると、高齢者とともに35歳未満の若年層で非正規の割合が高い。
 つまり、若者を中心にして、雇用の格差がますます拡大しているのである。
 アベノミクスと浮かれていても、この雇用の格差を放置したままでは、何のための景気回復か、誰のための経済かわからない。

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「2012年の就業構造基本調査によると、パートや派遣、契約社員などの非正規労働者が2,042万人となり、初めて2千万人を超えた。雇用者総数約5,400万人に占める割合も38・2%になり、20年間でほぼ倍増。これには、小泉「構造改革」内閣の果たした役割が大きいですね!!しかし、非正規雇用が40%近いとは、何という国にしてしまったんだろう。これにはどうしても歯止めをかけないといけませんね!!シェアさせて頂きます。

投稿: 猪谷 善久 | 2013年7月16日 (火) 09時23分

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