« アベノミクスとは違う世界 | トップページ | 緑の党の来訪予定 »

2013年7月 7日 (日)

県立大学生の感想

 先日の県立大学での講義に対して、学生からたくさんの感想が寄せられた。
 その中の一部を紹介する。
「「日本を守るためだけならば、これだけの基地はいらない」という言葉が印象的でした。私の住んでいる町もオスプレイの低空飛行訓練のルートでしたので、数ヶ月前大きなニュースになっていました。基地の問題は基地があるところだけの問題ではない、と改めて感じました」
「もともと私は日本は戦争する国ではないので、戦争に対する恐怖からも、岩国に限らず基地を日本に設置することは賛成していました。しかし、私たちが知らない事情が沢山あることを知り、私たちはもっと真実を見極めたうえで考えていく必要があると痛感しました」
「市民の声が反映されず圧力やお金により政府の思い通りに計画が進んでいっているところなど、原発問題にも似ていると思いました。市民の代表、国民の代表である議員にきちんと市民や国民の声を聞き動いて貰うためにも、どうせ声が届かないからと無関心や諦めたりするのではなく、わたしたち自身が真剣に考え代表を選んでいくことが大切だと思いました」

人気ブログランキングへ

|

« アベノミクスとは違う世界 | トップページ | 緑の党の来訪予定 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

これらを読ませて頂くと、青年にはきちんと話しさえすれば、彼らは彼らなりに真剣に考えてくれることが良く判ります。希望に繋がるニュースです。シェアさせて頂きます。

投稿: 猪谷 善久 | 2013年7月 8日 (月) 09時45分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/57745656

この記事へのトラックバック一覧です: 県立大学生の感想:

« アベノミクスとは違う世界 | トップページ | 緑の党の来訪予定 »