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2013年7月 1日 (月)

再びオスプレイを岩国に陸揚げ

 オスプレイが、今月下旬に再び岩国に陸揚げされるという。
 「最終的には普天間に配備されるのに、どうして岩国に持って来るのでしょうか」
 県立大学の学生の質問であるが、わざわざ遠方の岩国に陸揚げする必要があるのだろうか、誰でも疑問に思う。
 岩国基地に立派な港ができたこと、そして何よりも、地元の政治が何でも国の言いなりになることがその大きな理由である。
 要するに、岩国は完全に甘く見られているのである。
 今回の12機を加えて合計24機が普天間に配備され、岩国を拠点に低空飛行訓練が繰り返されることになる。
 こんなに危険なオスプレイが沖縄や岩国、中四国、九州などの空をわがもの顔に飛び回る。
 岩国がそのすべての窓口になる。自治体のトップとしての責任をどのように考えているのだろうか。

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コメント

「要するに、岩国は完全に甘く見られているのである。」歴史には「もしはない」けれど、米軍の再編による横須賀からの軍用機の移駐に反対する井原さんが、ずっとあのまま市長の座にいられたら、決してこの様な展開にはならなかった。だからこそ、あのようになりふり構わず、卑劣な選挙までして「井原さんを市長の座から引きずりおろすのに、彼らからしては、正に全国的最重要課題」として取り組んだのですね!!この経験をこれからに生かして、彼らの策略を見抜く力をつけないと行けませんね!!シェアさせて頂きます。

投稿: 猪谷 善久 | 2013年7月 2日 (火) 08時52分

米国に盗聴されていても怒らない不思議な日本政府ですから
その下請けの知事や市長は金さえ貰えばどうでも良いのでしょう。
地域振興だと空港は開港しても岩国の鵜飼が消えるのですから
観光ではお先真っ暗ですね。

投稿: ライダー | 2013年7月 2日 (火) 21時31分

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