« 政界再編ではなにも変わらない | トップページ | 漢字という共通の文化 »

2013年7月28日 (日)

草の根集会・長門

 長門市の油谷(ゆや)湾に面したイベント・宿泊施設の「パタ屋」で、草の根集会・長門を開催した。
 山口県の東の端、岩国からはかなり遠く久し振りであったが、海を背景に棚田の広がる素晴らしい景観の地である。
 いつものように、「政治を変えるために何をなすべきか」というテーマで私が話をし、井原すがこの県政報告の後で、意見交換を行った。
 参加者は、油谷町や日置(へき)町の方が多く、TPPに関連する農業問題、原発、教育などについて、熱心な議論が交わされた。
 近くの「楊貴妃の里」で遠く異国に思いを馳せる。

07281

人気ブログランキングへ

|

« 政界再編ではなにも変わらない | トップページ | 漢字という共通の文化 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

「海を背景に棚田の広がる素晴らしい景観の地」一度行ってみたいですね!!秋にでも、錦帯橋と一緒に見に行きましょうかね!!知人で、「是非とも錦帯橋に連れて行け」といつも言っている御仁がいますので、その人を誘って行きたいものです。先日その御仁からその様な葉書が来ていましたので、返事の際にお誘いしてみます。 近くの「楊貴妃の里」って何ですか?観光施設ですか?

投稿: 猪谷 善久 | 2013年7月29日 (月) 10時01分

楊貴妃が逃げてきたという言い伝えがあり(江戸時代の古文書にそのような記述があるようです)、中国大使館も協力して作られた楊貴妃の像もあるのです。

投稿: 井原勝介 | 2013年7月30日 (火) 00時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/530823/57884107

この記事へのトラックバック一覧です: 草の根集会・長門:

« 政界再編ではなにも変わらない | トップページ | 漢字という共通の文化 »