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2013年7月20日 (土)

参議院選挙:投票率の低さ

  どうして投票率が低いのか。若者が政治に関心を示さないのはなぜか。
 選挙管理委員会の広報車が「投票に行きましょう」と呼びかけているが、ほとんど効果がないのは言うまでもない。
 別世界に住む「先生」方が、選挙になると突然平身低頭、時には土下座して有権者にお願いする。選挙が終われば、また元の偉い「先生」に戻る。
 世襲が幅を利かせ、立候補の自由さえ大幅に制限されている。
 普通の市民の声は届かず、政治に関心を持てるはずがない。
 では、どうすればいいのか。
 先生方のために投票するのではなく、自ら候補者を立て、自らのために応援するという形ができれば、自然に政治に対する関心が高まる。

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コメント

住民投票みたいに投票率が何%以下は
選挙は無効であると言う法改正が必要でしょうね。

投稿: ライダー | 2013年7月21日 (日) 19時06分

若者は政治に関心が無いのではなく、行政がバカバカしいから無視してるのだと思います。 もう一つ、この国では選挙カーで騒音を撒き散らす事が「頑張る」事になっています。 あれがダサい。そして嘘の塊。 公開討論をもっとやれば良いんです。 「平日の真っ昼間にチョロっとやる」のではダメ。 日曜日に、大衆の面前で何度も討論するべき。 実現出来ますかね? 難しいですね。 この国の未来は「賛も否も」共倒れの総崩れです。

投稿: アンちゃん | 2013年7月22日 (月) 21時51分

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