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2013年6月30日 (日)

草の根集会・下関

 久し振りの下関で、旧知の方々に再開し、熱い議論を交わす。
「歴史が変わる時代の転換点に生きて幸せ、自らの役割を果たしたい」
「3.11を契機に日本は変わると確信している。草の根運動は時間がかかるが、小さな努力の積み重ねが必要」
「選挙の応援をしても結果が出ず気力をなくしていたが、今日を機会にあきらめずにできることをしたい」
「今の政治の批判はしても、どうすれば政治が変わるのかわからない。多くの人に政治に関心を持ってもらうために何かしたい」
「アベノミクスはいつまでも続かない。その時に備えて今から準備をすべき」
「草の根の支部を各地に作り、3年先を目指して、地方の政治家を育て、国政も変えていく必要がある」
 ・・・
 多くの同志を得た思いであり、草の根の輪をさらに広げていきたい。

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コメント

皆さんも、私と同じ様に「もんもん」としているんですね!!少し安心しました。あせらず着実にということの難しさを感じます。昨日は、第15代河内作刀師・河内国平氏と河内氏の旧知の阿川佐知子さんとのトークセッションを関大で聞いて来ました。その河内さんの恩師が、宮川先生の恩師で、高松塚の発掘調査等の成果で文化勲章(考古学者では唯一の受賞)受けられた故・末永雅雄先生だと知ってびっくり。早速、宮川先生にもお知らせしてあげようと思っています。人の「えにし」の不思議さを感じた一日でした。河内氏からは、「人を育てることの難しさ」を自らの体験を交えながら教えて頂きました。彼、曰く「自分は徒弟制度で育った職人だから、よい物さえ残せば、それを見て時代が変わっても、いずれ誰かがその作り方を追及してくれる筈。だから人を育てる等とは思わず、良い物をつくる姿を見せる。ただそれだけ。」との奥深いお言葉でした。

投稿: 猪谷 善久 | 2013年7月 1日 (月) 09時29分

小泉王国の横須賀で小泉進次郎議員が張り付いて応援した
自公推薦市長候補が惨敗したそうですね。

投稿: ライダー | 2013年7月 1日 (月) 16時20分

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